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私の意識は雪の花びらとともにチベットにやってきた。

こうやって、自分がゾクチェンの近くに住んでいた遊牧民の家族に生まれたことを発見しました。

ゾクチェンとはカム地区にある谷です。 私とカルマに結ばれている師匠は中央チベットに住んでいらっしゃいます。

 

私の名前はラニャク・パトゥルです。 かなりのビッグネームだが、現実は違うかもしれません。

 

マクドナルドと同じで、「早い、うまい、身体にいい」と書いてあるが、信じられますか?

 

ご自身で確かめてください。

パトゥル・リンポチェ
パトゥル・リンポチェの署名

パトゥル・リンポチェ

履歴

転生

根本ラマ

活動

ビジョン

文化継承

先生

芸術家

作家

ロンチェン・ニンティクの法脈

パトゥル・リンポチェ、2002年、チベットにて

ゾクチェン・ラニャク・パトゥル・リンポチェはチベット仏教の先生。

そのユニークな教え方と、ヨーロッパで仏法を発展させた偉大な活動で、西洋の人々に知られている。

偉大なザ・パトゥル・リンポチェの化身として認識されている。

ここでは、現在の生活や活動 、これまでの転生 、 根本ラマについてご紹介しています。

彼は ロンチェン・ニンティクの法脈 の保持者でもある。

それぞれの心相続に本性がある、それを悟るべきだ。

そうなれば、内面的に、心の中で、

生老病死から解放することができるようになる。

パトゥル・リンポチェ

ゾクチェン・ラニャク・パトゥル・リンポチェは1963年にシェチェン寺の近くに生まれる。 19世紀の作家、放浪者、精神的師匠であった偉大なゾクチェン・パトゥル・リンポチェの化身である。 ゾクチェン・ラニャク・パトゥル・リンポチェが生まれるまでに、二度の転生の経験をしている。

現在のパトゥル・リンポチェは、師匠の足跡を完璧に踏襲して、 現代では最も熟練され、尊敬されている医大な巨匠に師事している。 14歳でゾクチェン僧院に入り、6年間滞在することになる。

その後、シュリ・スィンハ仏教大学で勉強を続けることになる。 ごく限られた時間の中で、完璧に勉強をやり遂げた。 顕教や密教に通じていて、そこからあらゆるテーマについて教えを授けることができる。 彼はロンチェン・ニンティク法脈の保持者である。 この不可思議で深遠な法脈の教えを解説したり、灌頂を授けたりしている。

パトゥル・リンポチェはベルギーに1996年に引っ越してきた。 非営利団体や出版社を設立し、彼の周りに生徒が集まってきたため、ヨーロッパ中にいくつかのダルマ・センターを立ち上げた。

パトゥル・リンポチェについて

ゾクチェン・ラニャク・パトゥル・リンポチェは、才能に溢れ、勤勉に働く師匠。

人柄が素晴らしく、ユーモアのある師匠でありながら、修行に関しては、極めて正確に導いてくださっています。

ザンド・パーリ・インスティテュートを設立し、シェダを始め、ダルマ・シティを形成しました。

彼は作家であり、経営者であり、才能ある画家であり、装飾家でもあります。 センター運営における持続可能なビジョンと、チャリティープロジェクト支援における大きな優しさは卓越しています。 経典の保存、出版、翻訳など、その精力的な活動は注目に値します。

 

もっと詳しく知りたいですか?

主なプロジェクト

ZPI ロゴ
サンド・パーリ・インスティテュート

チベットと西洋にある教育機関で、仏教の道を研究したいすべての人に、仏教の勉強講座やセミナー、リトリートを開催することを目的としています。
パトゥル・リンポチェは、ここの創設者であり、教師であり、インスティテュートの責任者でもあります。

Wisdom Treasury ロゴ
ウィズダム・トレジャリー

この出版社は、リンポチェがチベットの精神的遺産を保存することの重要性を常に意識し、慈悲深い関わりによって設立されたものである。 パトゥル・リンポチェは、古代の仏典を収集し、誰もが利用できるようにするために絶えず努力している。

ダルマ・シティ
ダルマ・シティ

ベルギーのフローレンヌにある仏教のセンターです。 ほとんどのコースとドゥブチェンはここで行われます。 美しい本堂、ドミトリー、レストラン、ビオショップなど、さまざまな施設があります。
2007年に購入したのですが、当初非常に状態が悪かったが、それ以来、とても居心地の良い場所に変わりました。

ゾクチェン・ラニャク・パトゥル・リンポチェの法脈は、チベット仏教のニンマ派に属するロンチェン・ニンティク(広大なる界の心髄)の系譜である。

法脈の先生方は数多くいらっしゃいますが、 ここでは特に大圓満(ゾクチェン)の広大なる心髄(ロンチェン・ニンティク)法脈の
人物を意識しています。 大圓満(ゾクチェン)は、当然ながら、内なるタントラに
属される教えである。 具体的には、「ゾクチェン」はタントラの最高峰の乗り物であり、一般に
アティ・ヨーガのタントラと呼ばれている。 なぜ『心髄』の言葉が使われているかというと、 その偉大な教えは、まるで心臓の血液のようであり、
心臓の芯のようなものである。 だから、心髄なのだ。
パトゥル・リンポチェ

法脈(系譜)とは何か?

法脈とは、教えを授けた仏を始点として、ある一定のサイクルの教えを受け、それを習得した熟達した師匠の連なりのことである。 釈迦牟尼仏(シッダールタ・ゴータマ)は、今から約2500年前にインドで説法を行った、我々の時代の歴史的な仏陀である。

パトゥル・リンポチェの署名